トリル下エースは止まらない!

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SM(サン・ムーン)でのゴツメハッサムの考察

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 【はじめに】

ハッサムといえばメガハッサムで使われることが多いが、現環境ではメガリザードンウルガモスなどの炎ポケモンが多く使用されていて剣の舞を積めたとしても止められることがほとんどである。そこで、貴重なメガ枠を使ってまでメガハッサムを使うよりかは明確に役割を持たせたメガなしハッサムの方が活躍でき、メガ枠も開けられて一石二鳥なのではないかと考えた。

 

ハッサムの長所と短所】

(長所)

・弱点が炎だけ

・とんぼ返りを覚えるのでサイクル戦に有利

・特性テクニシャンによって高火力の先制技が打てる

・羽休めでの高速回復が可能

ミミッキュに有利!(後ほど詳しく説明します) 

 

 (短所)

・炎ポケモンで止まる

・受けられやすく起点にされやすい

⬇︎

これらの短所があっても、ミミッキュを安定して受けられるだけで充分採用する価値があるのではないだろうか。そこで今回はミミッキュ対策特化型ゴツメハッサムを紹介したいと思う。

 

【型紹介】

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ハッサム @ゴツゴツメット

わんぱく テクニシャン

 177(252)-150-167(252)-*-101(4)-85

バレットパンチ・とんぼ返り・羽休め・どくどく

調整:数値がギリギリなのでHBぶっぱ

 

【運用】

ミミッキュ(AS,H4振り想定)

《与ダメージ》

バレットパンチ

→77.8%〜93.1%

 

《被ダメージ》

・シャドクロz or 1舞シャドクロ

→42.3%〜49.7%[確3]

・ 1舞シャドクロ

→83.6%〜98.8%[確2]

・2舞かげうち

→36.1%〜42.9%[確3]

⬇︎

基本的に後出しからでも羽休めで受け切れ、返しのバレパン+ゴツメ倒すことが可能。

最悪でも化けの皮を剥がすことが可能なので最低限の仕事はできる。

シーズン3で使ってみたが、基本的にミミッキュに負けなかった。

 

*対メガガルーラ

炎パン、特殊炎技を持っていないならどくどく羽休めで倒せます。持っていたら諦めましょう。

 

*その他

《与ダメージ(バレットパンチ)》

・H217マンムー

→47%〜56.2%[乱2]

・B4振りカプ・コケコ

→33.7%〜40%[確3]

 

《被ダメージ》

・A182ガブリアス地震

→34.4%〜41.2%[確3]

・A216メガマンダのすてみタックル

→59.3%〜70%[確2]

1舞だと→88.7%〜105%[乱1:69%で耐える]

 

【まとめ】

ゴツメでの接触ダメージが稼げる相手には基本的に有利を取れる。

特殊相手や耐久ポケモンには交代際にどくどくをうって交代or羽休めで粘って削っていく立ち回り。

鋼相手には何もできないので、素直に炎や地面の味方と交代しましょう。

このポケモンはとんぼ返りと羽休めによるサイクル性能が武器なので、クッション的に使ってあげるのが一番いいと思います(雑)。

とにかく、ミミッキュ性能は群を抜いているのでミミッキュが重くて悩んでいる方は是非使ってみてくださいm(_ _)m